
プリザーブドフラワーは、水分・湿気を嫌います。
水やりは厳禁!湿度の高いところでの保管(水回り・洗面・浴室など)は絶対ダメ!
水をあげなくても『プリザーブドフラワー』は『枯れないお花』なんです!
高温多湿の場所では、色落ちし花びらが透けてしまう事があります。
その場合乾燥させると元の状態に戻る事もありますが、急激に乾燥させると花びらがひび割れる事があります。
除湿材などと一緒に箱などに入れてゆっくり乾燥させてください。
色の濃いものやプリザーブド・グリーンのなかには、衣類やカーテンなどに長時間直接触れていると
染色に用いた染料が色移りする事があります。
その場合すぐ水洗いして クリーニングに出すことをおすすめします。
プリザーブド液は親油性のため、油性塗料や樹脂と直接触れると溶ける恐れがあります。
人体に害はありませんが、 花が貼りついたり色が移る恐れがありますので、
お試しになってからご使用されることをお勧めします。
また油性塗料や樹脂を使用したものを一緒に御使用になる場合は、コーティングすることをお勧めします。
エアコンなど、直接風があたらないようご注意下さい。乾燥しすぎると、花びらがひび割れることがあります。
プリザーブドフラワーは、繊細でデリケートなお花です。時々ホコリを払ってあげてネ!
その時強い力をかけてしまうと、花びらが割れたり潰れてしまいます・・・
ドライヤーの弱冷風で少し距離をあけてホコリを飛ばしてネ!
プリザーブドフラワーは直射日光が苦手です。
紫外線により、通常より早く色が褪せてしまいます。UVケアで美しさを持続させましょう!
プリザーブドフラワーに使用される薬品の多くは食用や医薬品にも使われる、人体や環境に無害なものです。
少量を誤って口に入れてしまっても人体に悪影響は与えませんが食品製造のような
厳密な衛生管理を行っているわけではないのでくれぐれも食用としてはご使用しないで、目で見て楽しんでネ!
フラワーケーキやスイーツアレンジなど・・・美味しそうに見えちゃいますよね・・・
プリザーブドフラワーのアレンジには、花のステム(茎の部分)にワイヤーを巻きつけてるものがあります。
お子様の手の届くところにおく場合などは十分注意が必要です。
プリザーブドフラワーは生花を加工したものです。
メーカー・サイズ・カラーが同じでも、生産時期などにより一輪一輪のサイズ・形・カラーは多少の違いが生じる事があります。
お花を選ぶ時にはしっかり情報チェックしてくださいね。
プリザーブドフラワーギフトを選ぶ時には、花材や資材が明記してあるショップを選ぶ事が大切です。