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プリザーブドフラワーは、1991年にフランスのヴェルモント社が開発し、その後、フランスのヴェルディッシモ社などが参入、
現在ではフラワーショップオリジナルのプリザーブドフラワーもある。
お花の種類としては、バラ・ダリア・ガーベラ・カーネーション・紫陽花・カラー・蘭・トルコキキョウ・ライスフラワー・カスミ草など。
他にも新しい花材が次々に登場しています。グリーンは数え切れないほどの種類が発表されています。
プリザーブドフラワーの中で代表的で人気があるお花といえばバラですが、ブランドにより特徴が違います。
現在数多くのプリザーブドフラワー・メーカーが存在しますが、ここでは世界的に名前の通ったブランド5社の特徴など、
プリザーブドフラワー・ブランド情報をお伝えします。
 【Vermont】(ヴェルモント)
・世界で初めてプリザーブド加工技術『長寿命な切り花の製造技術』という特許名で申請し、世界特許認定を取得する。
・ケニア産のバラを使用し花の自然な形、色などにこだわった老舗ブランド。
・加工の特徴から比較的湿気に強く、漂白をしない為色落ちしにくい傾向があります。
・花のガクをカットし花首を補強し、花びらが外れにくい工夫も特徴。
・湿気の多い時期でも色落ちが少なく、ブライダルブーケ・インテリア・アクセサリーなど幅広く利用できる。
・ローズは23色、6サイズと世界で最も豊富な品揃えのラインアップ。

【Florever】(フロールエバー)
・お花の生産、加工すべてをコロンビアで行っている。
・厳選された白色のコロンビアローズのみを使用する為透明感があり、色が不揃いにならないようにしている。
・洗練された上品なフォルムと質感の柔らかさ、発色の鮮やかさで絶大な支持の高さを誇る人気ブランド。
・フレッシュルックフラワーの品質管理は、全ての点で プリザーブドに最適な花が咲く環境で 育てることから始まる。
・プリザーブド加工する際、形・大きさ・鮮度などたくさんのチェック項目を一輪ずつ確認し、クリアした花材だけを使用する。
・フロールエバー独自の技術により、透明感のある色と 生花により近い感触を保つことができる。

【Amorosa】(アモローサ)
・赤道直下の高地で生産された、エクアドルローズを使用。
・厳選された良質で大輪のバラは、光沢感のある滑らかな質感と厚くて柔らかな手触りの花びらが特徴。
・圧倒的な存在感と高級感のあるハイクオリティーなプリザーブドフラワーの高級ブランドです。
・ベルベットのような光沢・巻きの美しさ・大輪のローズをさらに一枚一枚丁寧に開花させた『LINDA』はスペイン語で「美しい」という意味。
その言葉通り見事に咲いたゴージャスな姿は一見の価値あり。

【Verdissimo】(ヴェルディッシモ)
・エクアドル産の良質なバラを使用。その柔らかさには定評がある。
・プリザーブドフラワーは湿度には弱い性質がありますが、ローズの品種は特に湿度に強いものを選んで改良され
ソフトさを保持しつつ長期にわたって美しさを保ちます。
・生花のみずみずしさを再現した、ソフトな風合いが特徴。
・独自のブリーチ技術による発色の良さからパステルカラーが人気のブランドです。

【Preserving】(OHCHIプリザービング・大地農園)
・2002年国内初のプリザーブドフラワーを発表。日本国内産プリザーブドフラワーメーカーの先駆け。
・日本の気候に合わせたプリザーブド技術と、サイズやカラーの豊富さで人気上昇中のブランドです。
・グリーンや枝物などのプリザービング化にも次々と成功し、多彩な商品ラインナップが魅力。
・その季節ごとに新鮮なアレンジを楽しめる様、『シーズナリー』シリーズとして世界各国でタイムリーに咲く花、育つ草木など、
希少価値の高い原材料を自社工場でプリザーブド加工、染色加工などを施し、季節限定、出荷数限定でお届けするシリーズを展開。
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